AFAA JAPANとは ABOUT AFAA JAPAN

AFAAとは

AFAAとは「AEROBICS and FITNESS ASSOCIATION of AMERICA」の略です。
1983年にアメリカ・ロスアンゼルスに設立された、世界最大のフィットネスインストラクター教育団体です。現在AFAAのメンバーは世界79か国で活躍しており、その数は300,000人にも及んでいます。

AFAAでは、プライマリー(PC)認定をはじめ、パーソナルフィットネストレーナー・ステップ・マットサイエンス・マタニティ・キッズ・キックボクシングなどのライセンス発行、および、ヨガ・ピラテス・筋コンディショニング・リラクゼーション・シニアなど、あらゆるフィットネス指導に携わるインストラクター、トレーナーに必要な講習会を開催しています。そして、それらのライセンスは、フィットネスを安全かつ効果的に指導するために、医学、解剖学、運動生理学、栄養学など、最新の科学に裏付けされています。



AFAA JAPANとは

AFAA JAPANはAFAAの日本法人として、日本のフィットネス黎明期である1988年に設立されました。以来、今日までの26年間で約20,000人のインストラクターを養成してきました。

単にアメリカのフィットネス情報を提供するだけではなく、AFAA本来のガイドラインを日本人の体型や生活様式に合わせたスタンダードガイドラインを開発し、フィットネスの普及と教育活動を展開しています。

2016年4月、AFAA JAPANはJAPAN WELLNESS INNOVATIONへと社名を変更し、さらに幅広いサービスを展開するべく活動しております。

AFAAの理念

AFAAの目標は「安全で効果的なフィットネス」を広く提供することです。
これは、AFAAの創始者でもあり、現会長でもあるLinda Pfeffer女史の理念によるものです。

Linda Pfeffer女史はかつて看護士として医療の現場に携わっていましたが、そこで数多くの、誤ったフィットネス・エクササイズで障害を負ってしまった人々を目の当たりにしてきました。

本来人間を健康で幸福にするはずのフィットネス・エクササイズで、反対に健康を害してしまうといった状態を改善するため、「安全で効果的なフィットネス」という目標を掲げ、正しい認識と医学的知識に基づいたエクササイズ・プログラムを提供してきました。

その理念は現在でも受け継がれ、AFAAの全てのマニュアルとガイドラインに、その考え方は活かされているのです。

AFAAの信頼と権威を支える団体

ADVISORY BOARD [ アドバイザリー・ボード ]
エアロビクス&フィットネスに関する知識や最新の技能を提供する36名の学識経験者による組織
AFFA:Aerobics and Fitness Foundation of America [ アメリカ・エアロビクス・フィットネス財団 ]
エアロビクス&フィットネスの水準や安全性に関する調査機関
NFTC:National Fitness Testing Council [ 全米フィットネス試験会議 ]
全米各地のエアロビクス&フィットネスに関する調査研究、認定試験のレベルや内容についてのアドバイスを行なう機関

AFAAベーシックエクササイズ&スタンダードガイドライン

1983年に紹介された「AFAAベーシックエクササイズ・スタンダード&ガイドライン」は、全米で初めてまとめられたフィットネスに関するガイドラインです。フィットネス・インストラクターがエクササイズ参加者に、安全で効果的なフィットネスを提供する手助けとなることを目的に開発されました。

このガイドラインは当時から今日まで、フィットネス会のリーダーたちや研究機関のチームにより、諸分野の調査研究や批評、意見交換がたゆみなく続けられています。また、このガイドラインはグループエクササイズだけでなく、多くはパーソナルトレーニングにも応用することができます。

また、実際に行うエクササイズがこのガイドラインに沿っているかどうかを評価するために、AFAAでは5つのクエスチョンを作りました。このクエスチョンは「効果(有益性)」「潜在的なリスク(ケガの可能性)」という2つの視点からエクササイズを評価するものです。
AFAA 5クエスチョン
Q.1 このエクササイズの目的は何ですか?
A.1 筋強化、筋持久力運動、心肺機能向上運動、柔軟性向上運動、ウォームアップ、次に行う運動の準備運動、運動機 能 向上、ストレス解消など、その目的によって答えは違ってきます。
Q.2 あなたはそれを効果的に行っていますか?
A.2 適切な運動可動域、適切なスピードで行っているか、重力に対して正しいポジションで行いエクササイズが効果的であるかどうかを判断することが必要です。
Q.3 そのエクササイズの安全に関する考慮点は?
A.3 潜在的なストレスポイントがないか、安全な環境か、動きのコントロールはされているかなど、安全性を考察します。
Q.4 そのエクササイズを行っている間中、適切なアライメント、フォームを維持できますか?
A.4 フォーム、アライメント、胴部の安定性が、そのエクササイズの安全を確保する基準となります。
Q.5 それは誰に適して、誰に不適ですか?
A.5 参加者の体力レベルを考察する必要があります。
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